ぽぽ島の住人ぽぽいのブログ

~自己満blog~日常で起きたことをゆるく綴ります

【紹介】本紹介「すべての瞬間が君だった」~本紹介の前に最低な医者への悪口等から始まります~

ぽぽいでげす!

ついに12月に入りましたね、今年も残り1ヵ月。。。

11月後半まで暑い~と思うことがあったのですが流石に朝寒いと思う朝を迎えています

 

ぽぽたは仕事がスタートして、わたしも気を引き締めなきゃと思っています。

 

ぽぽ島で1人になると、なんとなく寂しいですね。。。

本日は掃除関係をいったん行いました。今は休憩がてらブログを書いてます。

 

昨日はぽぽた無職最終日だったわけですが、下記のことをやっていたらぽぽたの午前は終了しました。

 

・郵便局に届いた封書を取りに行く

産婦人科に送迎のためにわたしの付き添い

業務スーパーに行く

 

午後はフォートナイトをしたり、わたしが洗濯物を畳ませたり、サマリーポケットで届いた荷物をぽぽたは出していなかったので荷ほどきさせたり、会社の準備をしたりしていたらあっという間に24時になりました。

 

ぽぽたは仕事に行く気が満々で「楽しみ!苦ではない」と言っていたので今頃頑張っているだろうと思います。。。

 

先程、産婦人科に行ったと書きましたがわたしは妊娠をしているわけではなく、お腹の痛み方から卵巣嚢腫ではないか?と言ってくれた方がいらっしゃったので、不安になってしまって行ってきました。

 

他にも飲んでいるピルや生理不順の相談をしたかったので、いい機会だったので。。。

 

今回行った産婦人科はわたしの住んでいる県ではけっこう有名みたいで、ぽぽたが知っていたので行ってきました。入ってみるとかなりの患者さんがいて2時間コースだなと直感しました。ぽぽたもわたしに付き添うと言ってくれたのですが、コロナの影響で付き添いはNGでした。人の量的に納得でした。

 

だがしかし

 

診察から内診に入るわけですが、40分くらい待って診察10秒。盛っても30秒。

座って即座に立ちました。

初診だったので、最初の問診票に「卵巣嚢腫」ではないかと思う過程やお腹の痛み方だったりを記載したからかもしれませんが。。。

「そんなに気になっている訳じゃないんでしょ?」から始まって

「気になってなかったら来ねーよ」と思いながら、

「この人に生理不順についての悩みやピルについて聞いても信用できる答えは返ってこないな」とさらに思いわたしも即座に診察室を出ました。

とりあえず、なんか知らないけど鼻で笑れていました。

医者の印象は最悪だと思いました。

最終的に内診が終わった後にわたしだったら「腫瘍はありませんでしたので安心してくだい」等言うと思いますが。「腫瘍はありませんでしたー」と大きな声でぶっきら棒に言われました。

わたしの中で過去1で対応が最悪の病院でした。

 

ただ、内診をする機械はやはり有名な病院であるため、いままでで利用した病院よりもいいものでした。エコー画像だったりがかなり鮮明でした。

 

この病院は利用しないと思いましたね。病院は不安な気持ちで利用するのに、医者が患者に対しておろそかな対応を取ってはいけないと思いますね。こっちがお金を払っているわけですから。

 

めちゃめちゃ文句を書いてしまいました。書いてると思い出してタイピングがヒートアップしました(笑)

 

結局、お腹の痛みだったりは「便秘」ではないかと思われます。いっときは便秘薬を飲まないと便が出ない、食べた量に対して便の量が少ないと感じることがありました。

しかし、最近は便が自然に出ています。慢性的な腹痛も今は感じていません。もしかしたら少しづつ良くなってきているのかなとちょっと前向きな心情です。

 

ただ、今度もしも便が4日以上でなかった場合には病院に行ってみて、腸に便が貼りついていないかについても徹底的に調べてもらおうと思います。

 

 

ここまで、すごい色々書いてしまいました(笑)本題書きます。

 

以前買った本を昨日読みましたので、紹介させていただきます。

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すべての瞬間が君だった

「すべての瞬間が君だった」を読みました。SNSで泣いたという広告を見て、読んでみたいなと思って買いました。わたしは、恋愛小説だと思っていたんですがポエム小説でした。ストーリーものではないです。何個も詩が書かれているという感じです。

 

題名のとおり、「君に想う感情」を綴った本です。男性目線なんですかね。例える君がわたしには女性にみえていました。

 

大きくは下記4つの表題に分かれてます。

 

1 心配ごとはしばし忘れて考えすぎて眠れぬ夜を過ごしているきみに

2 2人だけの季節が始まろうしている この瞬間、愛するきみに

3 疲れた1日の終わりに温かいねぎらいの言葉が必要なきみに

4 さよなら ぼくのすべての瞬間  人に、恋に、傷ついたきみに

 

うまく紹介ができなそうなので、わたしがいいなと思ったものを1つを紹介します

 

***

「彼女の愛し方」

彼女の愛し方にはいくつかあって

そのうちもっとも一般的でささやかだけど

実は多くの男たちが実践できずにいることがある。

 

日常で交わすどく他愛ない会話に

やさしい心配りをすること。

 

よく眠れた?という彼女の質問に

「うん、よく眠れた。

きみのほうは最近夜中に何度も目を覚ますっていっていたけど

昨晩は朝までぐっすり眠れた?」と

ささいな部分まで覚えておいて

彼女を大切にし、心配しているというメッセージで

小さな感動を与えるのだ。

 

女の人はそういうところに

 

「あ、この人は私の日常のささいな部分も逃さずに

覚えていてくれるんだ」

 

「私の1日を心から気にかけてくれる

やさしい人がそばにいてくれるんだ」

 

とうれしくなり、自分は

「愛されている」と思えるのだから。

***

 

これ書いたの男?女?となりませんか?

女のわたしはこんながことをいう男性が目の前に現れたら騙されると思います。

結婚詐欺氏に多そう(笑)

 

こんなことができるのは、50代の男性しかいないだろうと思います。

でも、50歳とは付き合えないし、若いときにこんなエピソード的な体験をしたいものです。さすが小説。

 

1つ1つの内容としてはけっこう重めなものが多いですが、いろんな感情が読めて、素敵な言葉で綴っているので1回は読んでみてもいいかもしれないです。

 

まえがきには

「世の中の人間関係は、友人や恋人といったひとつの単語では簡単に説明できないものが大半です。その中には、別れたけど今も変わらず愛情を持ち続けて関係のように、言葉では説明がつかないことだってたくさんあります。」

と綴られていて、深いなと。。。。

 

あとがきも刺さるものでした。

 

わたしてきにはおすすめする方は

男性、頑張りすぎて精神的に疲れた方に読んでいただきたい本です。

 

わたしは心理学や精神学に興味があるので、この本はストーリー制のある、いままでの本と違い、心の中に沸いた感情を綴った本であるのでけっこうガツガツ読めました。読んでよかったと思います。「1日、1ページ読む!」ということができる本なので、本が苦手な方にもおすすめです。

 

#本日のPHOTO

久々にロフトで作業していたら、10月末くらいに買ったあめちゃんが出てきました

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あめちゃん

 

#今日のひとこと

ぽぽたが働くということで、わたしもけっこうやるべきこと(家事だったり)を書き出して見せたら、本日出勤前に「疲れたら息抜きにフォートナイトやっていいからね」とやさしい言葉をもらいました。言葉ってすごくて、「帰ってきて驚くように家じゅうピカピカにしよう~」と思いました。パワーを貰います。